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『このミステリーがすごい!2026年版』ベスト20 全リスト|国内編・海外編

『このミステリーがすごい!2026年版』ベスト20 全リスト|国内編・海外編

2026-11-01公開

宝島社の『このミステリーがすごい!2026年版』(2025年12月発売)で発表された、2025年のミステリー傑作ランキング「国内編」「海外編」のベスト20、全40作品を順位順にまとめました。

今年の顔ぶれ

国内編の1位は櫻田智也『失われた貌』。週刊文春ミステリーベスト10と『ミステリが読みたい!』でも1位となった3冠作です。海外編の1位は、1940年代の私立探偵を描くリチャード・デミングの連作中篇集『私立探偵マニー・ムーン』でした。

価格とKindle版について

価格は変わることがあるため、このページには載せていません。各カードのリンクは単行本・文庫版のAmazonページです。Kindle版が出ている作品は、リンク先のページで選べます。ガイド本『このミステリーがすごい!2026年版』にはKindle版があります。

ガイド本

国内編ベスト20

このミス2026 国内編 第1位

失われた貌

櫻田智也(新潮社)

身元不明の死体をめぐる警察小説。週刊文春ミステリーベスト10と『ミステリが読みたい!』でも1位に輝いた、3冠の第1位です。

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このミス2026 国内編 第13位

虚の伽藍

月村了衛(新潮社)

バブル期の京都。巨大宗教宗派の腐敗に触れた僧侶が、裏社会の力で出世の階段を駆け上がるピカレスクです。

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海外編ベスト20

このミス2026 海外編 第3位

ハウスメイド

フリーダ・マクファデン(高橋知子 訳、早川書房)

住み込みの家政婦として雇われた女性が、雇い主一家の秘密に触れていく話題のサスペンスです。

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このミス2026 海外編 第13位

覚悟

フェリックス・フランシス(文藝春秋)

元騎手の探偵シッド・ハレーが、競馬界の八百長と巨大な陰謀に挑む人気シリーズ作です。

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